不親切なディーラーは嫌い

店員の教育も含めてよい会社になって欲しい

ダイハツでムーヴを購入したのですが、それはそれは不親切なディーラーでした。「いらっしゃいませ」の言葉もなければコーヒー1つ出さない、購入を迷っていると言っても値下げせずです。確かに軽の需要は高くなっているので、値切りにくいとは思います。

 

 

それでも下取り価格にもう少し値引きを反映させても良いのに!ムーヴやタントで売れ行き好調だったダイハツ、これはもう図に乗っているとしか思えません。

 

 

しかし当時の私はムーヴのファンであり、他の軽自動車に心変わりするつもりはありませんでした。

 

 

いくら値切ってもらえなくても、いくら最低な接客でも、もうムーヴを買おうと決めていたのです。何だかディーラー側の思うつぼって感じですね。どうしても我慢できなくて、契約の際にこの不満を姉にぶちまけてもらいました。

 

 

※私は気が小さいので、当時ダイハツの営業さんの先輩だった姉をお店に連れて行き、営業さんに永遠説教してもらっちゃいました。すると営業の人はひたすら謝り続け、「これからダイハツは変わらないといけない、その計画は着々と進んでいます。」「この度の件を紳士に受け止め、上司を含め検討します。」との事でした。

 

 

まぁ結局ムーヴを購入した私ですが、その数年後にディーラーが広い空地へ移転しました。車の点検など年に数回は新しいディーラーに足を運ぶのですが、それはそれは激変しました。

 

 

カフェの様な店内で雑誌も豊富。キッズスペースも充実。女性1人でも入りやすい店内になっていたのです。どうやら“ダイハツカフェプロジェクト”は随分前から多額の投資と共に計画されていて、軽を購入する多くの女性が買いやすいお店になったのです。

 

 

しかも接客も凄く良くなっていました。最近は、子供が意味もなくダイハツのディーラーに行きたがっています。ダイハツ、ちょっと見直しました。